2025年11月30日(日) − 12月24日(水)

open: 12:00 – 17:00 / 日・月・火・水曜日

北島敬三は1991年、崩壊間近のソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)に渡り、15の共和国を断続的に滞在しながら、約150日間にわたって撮影を行い〈 USSR 1991〉にて、第32回(2007年)伊奈信男賞を受賞した。2025年、PCTより刊行された『 USSR 1991 』[新版]には、コダクロームで撮影されたカラー作品95点を収録し、さらに、1983年から1984年にかけて、西ベルリンを拠点に東欧諸都市を旅しながら撮影したモノクローム作品〈Eastern Europe〉より57点も同時に収録。〈USSR 1991 〉は、1991年当時雑誌『アサヒグラフ』の連載で一部が掲載され、2012年にはアメリカの出版社LITTLE BIG MANからは同名の大判写真集として刊行されたが、東欧を含む全体像を一望できるのは今書が初となる。写真集刊行にあわせ、掲載の12点を展示。作品、写真集(特装版・オリジナルプリント付き、通常版)を販売いたします。

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