現在展示の『awakage』はシャボン玉の影を写しとったカラーのフォトグラム作品です。今回のワークショップでは西村陽一郎さんに実際にその技法(モノクロのフォトグラム)を教えていただきます。お店が終わったトトノエルの空間を暗室にかえて、”夜のはじめの暗室” です。

フォトグラムは、暗室の中で印画紙の上に任意の物体を置き、光をあてることによりその形を写し撮る技法です。その歴史は古く1830年代のタルボットに遡ります。1920年代にはやマン・レイなどが写真表現に取り入れました。西村さんはこれまで、水や蛍の光などさまざまな被写体をフォトグラムとして作品に創りあげてきました。

ワークショップでは、ご自身の手やグラス、大切なものなどフォトグラムを制作し、さらに、展示のシャボン玉の影をモノクロのフォトグラムとして実際に挑戦します。

▪️日時:4月7日(火)、19日(日)  17時30分より1時間半ほど

▪️参加費:各回3,000円 (材料費込み)

▪️持ち物:フォトグラムとしてのこしたいもの(宝物)、

エプロン、タオルなど(水洗作業があります)

▪️お一人さま:

モノクロ印画紙(RCペーパー)5×7インチサイズ、4.5枚のイメージを制作予定

▪️お申込み:インスタグラムDM、HPのcontact欄へお名前、ご連絡先を記入

貴重なこの機会にぜひご参加ください。お申込みお待ちしています